2008年12月04日

自動車産業の危機と株

サブプライムローンに起因する不況の波が世界を覆いつくしています。この影響を大きく受けているのが自動車産業であり、GMやクライスラーは倒産の危機をアメリカ政府や議会の打ち出す支援策で乗り切ろうとしています。日本の自動車産業も急激なブレーキがかかり、リストラの嵐が吹き荒れています。当然傷は深く長く、日本
の株式市場がよくなるはずもありません。株を買うのであれば、燃料電池関連など確実に次の10年で需要が増えるものにすべきでしょう。泥沼はまだ続くと思われます。6000円われの悪夢も消えていません。サバイバル戦に生き残るのはどこなのか予想は難しいです。負け組みの株を買うと、すべてのお金を失う恐れもある時代です
。自分のお金を守れるのは自分だけと考えて投資してください。


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posted by 神田一郎 at 20:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報
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