8058 三菱商事 商社の力は健在で、利回りもよい。今後、資源の価格も上昇に転 じ収益も拡大するであろう。
7974 任天堂 ゲームビジネスの王者として、世界的な拡大はまだ続く、数少ない安定成長企業として投資家は注目する。
6301 コマツ 今後途上国が、市場として復活してくるであろう。今年後半には、かなり買われると予想する。
9020 東日本旅客鉄道 底堅い業績で安定感があり、大崩れしない。内需関連株のエースというべき存在。
6502 東芝 アメリカの原子力マーケットの拡張が鍵で、オバマ政権のグリーン・ニューディールに貢献できる企業として買われるであろう。
4063 信越化学工業 勝ち組企業として、厳しい環境下でも利益を確保できる。安心して投資できる銘柄である。
これらの企業に投資するのに注意点としては、おそらく3月か5月に大暴落の危険性があるということです。このまま行くと、ヘッジファンドが、解約の嵐に再度襲われると予想されています。まだ、かなりの額が、未解約で残っており、その期限から考えると、春に再暴落のリスクが高く、6000円台か、下手をすると50
00円台まで下がるとまで予想している人たちが多いのも事実です。まずは、オバマ人気で、とりあえず盛り上がり、その勢いが消える前に逃げる投資を目指しましょう。そして、本格参戦は、暴落が過ぎてからだと思います。今年こそ、傷のない1年になることをお祈り申し上げます。
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