2009年01月08日

2009 年に買うべき株

2008年は、普通に投資している皆さんにとって最悪の年であったと思います。神田一郎も、あまりの乱高下に推奨株を停止しておりました。新しい1年ということもあり、今年こそは、上昇が期待できる銘柄をご紹介しておきました。

8058 三菱商事 商社の力は健在で、利回りもよい。今後、資源の価格も上昇に転                                   じ収益も拡大するであろう。

7974 任天堂 ゲームビジネスの王者として、世界的な拡大はまだ続く、数少ない安定成長企業として投資家は注目する。

6301 コマツ 今後途上国が、市場として復活してくるであろう。今年後半には、かなり買われると予想する。

9020 東日本旅客鉄道 底堅い業績で安定感があり、大崩れしない。内需関連株のエースというべき存在。

6502 東芝 アメリカの原子力マーケットの拡張が鍵で、オバマ政権のグリーン・ニューディールに貢献できる企業として買われるであろう。

4063 信越化学工業 勝ち組企業として、厳しい環境下でも利益を確保できる。安心して投資できる銘柄である。


 これらの企業に投資するのに注意点としては、おそらく3月か5月に大暴落の危険性があるということです。このまま行くと、ヘッジファンドが、解約の嵐に再度襲われると予想されています。まだ、かなりの額が、未解約で残っており、その期限から考えると、春に再暴落のリスクが高く、6000円台か、下手をすると50
00円台まで下がるとまで予想している人たちが多いのも事実です。まずは、オバマ人気で、とりあえず盛り上がり、その勢いが消える前に逃げる投資を目指しましょう。そして、本格参戦は、暴落が過ぎてからだと思います。今年こそ、傷のない1年になることをお祈り申し上げます。



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posted by 神田一郎 at 14:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報
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